推し活をしている人がうらやましい。自分には熱中できるものがなくて虚しく感じるひとへ。
今朝の日の出は5時39分。明日は5時36分。毎日少しずつ早くなります。目覚めたときは「もう朝ですよ!」と言わんばかりに窓の外が明るくなっています。
暗くなるのもだんだん遅くなり日が長くなってきました。
実は私、何度勉強しても日本に四季がある仕組みが覚えられません(笑)。
地球の自転とか傾きとかが関係しているのは分かるけど、興味がないんでしょうね。とりあえず夏と冬は体にこたえるので、春と秋だけになればいいのにと本気で思ってます。
「好きこそものの上手なれ」という言葉があります。好きなものは取り組む時間が自然と増え、うまくいくと楽しさや喜びを感じやすいので、またやりたくなる。結果、上達する。
さらに一生懸命楽しそうにやっている姿に惹きつけられ、自然と周りにひとが集まってきて応援や協力や支援が集まる。好循環です。
結局、物事って好きなことしか続かない。
しかも人によって、興味が持続する時間も違う。
だから、趣味でもなんでもムリに「続けなくちゃ」と思って続けても苦しくなる。本末転倒。
「推し活をしている人がうらやましい。自分には熱中できるものがない」というお悩みを聞くことがあります。楽しそうに活き活き過ごしている人は魅力的にうつるし目立ちますよね。特に今はSNSなど他人の姿が目に入りやすいもの。
でも、ちょっと考えてみましょう。「楽しまなきゃいけない?」のでしょうか。趣味がないとダメなのでしょうか。
ネットやメディアに触れる機会が多ければ多いほど「しあわせのカタチ」を刷り込まれます。
最初は「へえ楽しそう!」と思っていても、だんだん「ああならなきゃ」「なれない自分は努力が足りない」「自分はダメだ」と負のスパイラルに陥ることも。
じゃあどうすればいいか。
できるだけ情報から離れる時間を作りぼーっとしましょう。自然のなかで過ごすなどして、頭をいったんからっぽにする。お寺でやっている座禅に参加するのもおすすめです。さがすと結構ありますよ。
大事なことは、日常から離れて自分と向き合うこと。
自分の中にどんな「べき」や「こうでなくちゃ」があるのか気付くこと。
そうは言っても自分にとっては息を吸って吐くように当たり前になっているので、なかなか気付きにくい。コツは「普通はこうだよね。」と思っていること。
その「普通」があなたを苦しめる。「普通になれない」自分を責めて苦しくなる。
普通、普通、普通。普通は人の数だけあります。同じひとでも、年齢や環境や経験によって変わります。もし今苦しいなら「普通」をリニューアルするタイミングなのかもしれませんね。
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