頼るのが苦手なひとに読んでほしいおはなし
【ひとに頼る勇気】
もし人に頼ったら、同じぐらいかそれ以上お返しをしないといけない。そうしないと相手の機嫌を損ねるんじゃないか。じゃあ、どうお返しをする?同じ作業で返す?物で返す?それなら何がいい?好みは?NGは?いやいや、そもそも本当にお願いしていいのか。
考え出すとどんどん煮詰まってきてドキドキ。
「頼るのが苦手なひとあるある」です。
「頼るハードル」は、高さも理由もひとそれぞれ。過去に頼ってみて傷ついた経験があるならなおさら。実は私も超苦手です。「ほんとにお願いしていいのかな」「社交辞令?」と思ってなかなか頼めない。
でも最後は「このひとならだいじょうぶそう」という自分の感覚、直感を信頼しましょう。今まで生きて培ってきた感覚。だいじょうぶ。大きくはずれることはありません。
おたがいさまで、つぎに自分に余裕があるときに「何かできることある?」とまずは聞いてみる。できそうならやる。ムリそうなら「○○の理由で今回はちょっとむずかしいかな。」と断る。あるいは「ここまでならできるけど、どうかな?」と確認する。相手との関係性にもよりますが、そのつみかさね。
思い切って頼ってみると、自分が思ってるより世界は優しいことに気付きます。たとえるなら、今まであんまり好きじゃなかったけど食べてみたら意外とイケる、と美味しさに気付くような。
世界の優しさに気付くと、それだけでずいぶん生きづらさがやわらぎます。
こわいけど、やってみる価値ありますよ。
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