体調がよくないときは考えるのもいったんおやすみしよう。
風邪をひいて喉が痛い、頭が痛い。ケガをして足が痛い。そんなときは、悩みや気がかりなことをかんがえるのも、いったんおやすみしましょう。
なぜかというと、脳の中で痛みを感じる部分と、気分や感情に作用する部分は関係が深いことが分かっているからです。体調がよくないと、ついつい悪い方に考えてしまうことありませんか。
「こんなにつらいのに治るのかな」「この痛みいつまで続くんだろう」と、圧縮した携帯タオルが水を吸うようにどんどん不安がふくらんでしまいます。
基本的なことですが、何かと忙しい現代では忘れがちだけど大切なこと。疲れているときや体調がよくないときは、最低限どうしてもやらなければいけないことだけやって体調の回復につとめる。その方が、結果的に判断を誤って後悔したり、二度手間やミスも少なくてすむ。
梅雨入りの声も聞こえてきて、体に負担がかかる季節です。しんどいときは、なるべく早めに休んで体調維持につとめましょう。
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