相手のボートに乗りにいかない

 

 

 

 

人間関係は水物。同じ相手でも日によってかみ合うときとそうでないときがある。

 

一つ言えるのは、イラっとした態度で接すると相手もイラっとする。にこやかに接すれば相手もおだやかになる。

 

単純だけどだいじなことは、相手の機嫌を拾わないこと。「ひとはひと、自分は自分」と意識しておく。

 

わたしたちは、それぞれじぶん専用のボートに乗っているようなもの。相手の機嫌がわるそうなときは「今機嫌がよくないんだな」とそっと離れましょう。相手のボートに乗りにいかなくていい。

 

だれにだって、調子がよくないときがある。落ち着くまでそっとしておいてあげましょう。

 

困ってそうならロープを投げてみましょう。自分のコンディションがよければ必要なタイミングで力になることもできる。

 

 

ふと今思い浮かんだ。つまりこういうこと。「相手の機嫌がわるくても自分は機嫌よくしていていい」。はしゃいでうるさくするのはよくないかもしれないけれど、それも相手次第。つられて機嫌を戻す場合もある。これという正解はない。ひとまず距離感を意識してみましょう。

 


 

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2025年07月03日