生きづらさを変えるには
嫌だけど我慢してやらないといけないからと受け入れてみるけど、やっぱり耐えられずやめる。それはもしかしたら、自分の本音からかなり離れているからかもしれません。
本当は嫌。どうしても嫌。でも嫌だと言うのはわがまま。我慢するしかない。我慢する。やっぱりムリ。しんどい。
仕事も家庭もうまくいっている知り合いを見ると、嫌なものは嫌だと言い、怒るときはちゃんと怒る。感情を素直に表現している。感情にワンクッション置かない。自分の感情を否定しない。だからといって怒鳴り散らすわけではなく、現実にうまく適応した言動をとっている。
自分の感情を出すのがこわいのは、否定されたり攻撃されたことがあったから。
じゃあどうすればいいか。こわいまま、まずは小さなことから自分の意見を言ってみる。「どっちでもいい」じゃなくて「こっち」と決める。両者に大差がないと思っても選ぶ。決める。その繰り返しが自信になる。
だいじなことは本音をなかったことにしないこと。「ほんとは嫌なんだな私。」と、まずは認めることからやってみましょう。
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