今だから話せる
プライベートで初対面の方と深い話をする機会があり、「時間と距離感」の大切さについてあらためて感じたことを今日は書いていきます。
こころに大きな負担がかかったとき、だれかに話せるまでには時間が必要です。なぜなら目の前の状況に対応するのにせいいっぱいだから。
「今だから言えるけど」「今だから笑って話せるけど」「距離をとったからこそ相手を冷静にみられた」。だれしも多かれ少なかれそういう経験があるのではないでしょうか。
カウンセリングには、「渦中」の方も「少し時間が経過した」方もこられます。「苦しくて苦しくて、今のこのしんどさをなんとかしたい」「過去の出来事が今に影響していて生きづらい」。どちらが正解というものではありません。どちらも正解です。
確実に言えることは、生きていれば「今だから話せるけどさ」と言える日が必ずくるということ。
「苦しい今」の乗り越え方は、正面突破だけではありません。壁の横をすり抜けてもいいし、壁の向こう側にいるひとにロープを投げてもらってもいい。壁が風化してもろくなるまで別のことをしていてもいい。そもそも高い壁だと思っていたけど、よく見ると塀ぐらいの高さだったということもある。もっと言うと、落ち着いて周りを見渡せば、まったく別の方向にも道がのびていることに気付くかもしれない。
方法はいくらでもある。
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先日、大きく心を乱すできごとがあり、ふと鏡をみると白目が赤く内出血していました。ゾンビみたいでじぶんでもびっくり。知人にも「目どうしたん!?」と驚かれるほど。しばらくしたら自然と治るようなので、目薬をさして日にち薬です。心とからだはつながっています。自分にこそやさしくしましょうね。
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