イラっとしたり傷つくことが多いなら

 

 

 

 

わたしたちは、知らず知らずのうちに、相手の反応を予想しています。

 

「こう言ったらこう返してくれるよね。」「こういうときは、こうしてくれるよね。」

 

家庭で職場で地域で、何かの集まりで。

 

でも残念ながら、いつも予想が的中するとは限りません。するとどうなるかと言うと、イラっとする。傷つく。

 

でも、フラットに考えてみると、ただ予想が外れただけ。しかも、立場や状況が変われば同じ人でも言うことが変わることがある。全部正確に予想するなんてムリ。

 

少しきびしい表現になりますが、わざわざ疲れに行ってるようなもの。

 

こんな風に、わたしたちは自分で仕掛けてることが、意外と多い。

 

・実は大人数が得意ではないのに、人目を気にして混ざりにいく。

・幸せになりたいと言いながら、パートナーのいる人とばかり付き合う。

 

人間は矛盾した生き物です。

 

そこには理由があります。

 

「自分は何を分かってほしいのか。」「自分はどんな人間だと思っているのか。」「ほんとうはどうしたいのか」

 

漠然とした罪悪感で、わざわざ自分をつらい目に合わせたり、誰かへの復讐のために「しあわせにならない」ことを選んでいる場合もある。

 

そんなときは、こじれて、こんがらがったヒモを、まずは緩める。緩めると、ほどき方が分かる。

 

まずは、今までがんばって生きてきた自分を褒めてあげましょう。「つらかったね」「よくがんばったね」「ありがとう」。そろそろ、自分いじめはやめませんか。

 

スーパーにサンマが並びはじめました。秋きてますよ。

 

 

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2025年09月02日