仕事や家事、育児、介護など、毎日やることがたくさんあって、お疲れ気味のひとに読んでほしいおはなし

 

 

 

仕事や家事、育児や介護など、毎日やることがたくさんあるひとほど、注意してほしいことがあります。

 

それは、「すべてを同じ濃度で処理しようとしない。」

 

「そんなん言われても、やらんわけにいかんし。」と思いますよね。そうですよね。特にひとりでいくつもの役割を担っているひとほど難しいと思います。

 

それでも無理を続けていると、どこかでエネルギー切れを起こしてしまいます。

 

そうならないためにどうすればいいかと言うと、「流すことと、丁寧にやることを切り分ける」

 

たとえば職場の人間関係なら、大事にしたい人には、丁寧に接する。同僚で話せそうな人なら、ある程度打ち解ける。特にそうでもないなら、挨拶と業務の話だけする。

 

家事なら、食事は、いちから手作りにこだわらない。カット野菜や使い切り調味料を取り入れる。掃除は頻度を見直す。洗濯物たたみは、各自でやってもらう。

 

地域や所属するコミュニティの役割なら、役目をこなすことだけに集中する。

 

余らせたエネルギーで、趣味や推し活、家族との時間を楽しむ。

 

最初は、力の抜き具合が難しいかもしれませんが、周りを見渡してみると、参考になるひとが必ずいます。

 

いい意味で「適当」なひとが。

 

適当という言葉は本来「ちょうどいい」「ふさわしい」という意味です。過剰でもなく不足でもなく、ちょうどいい。

 

「ちょうどいい塩加減」「適当な塩加減」どっちも同じ意味。

 

自分なりの「ちょうどいい適当」 さぐってみましょう。

 

 

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2025年09月04日