悩みを引きずらないひとは、こんなひと
悩みを引きずらない秘訣は、「自分ではどうしようもないことは、考えない。」って、聞いたことありませんか。確かにそうなんだけど、それができたら苦労ないよって、私もずっと思っていました。でも、最近、ちょっとできるようになってきたので、今日はそれを書いていきます。
悩みを引きずらないひとを観察していると、忘れるのがうまい。
たとえば、
・お風呂に入ったら忘れると言う知人
・幼少期にいろいろありすぎて、引きずったらやっていけないので、おのずとそうなったと分析するおじさん
そういうひとを見てきて、私がたどり着いたのは「感情の無駄遣いをしない。」
嫌なきもちになることに感情を使わない。
ここで最初に気を付けたいのは、「嫌だ」っていう気持ちを否定するのではなく「そうやよね、ほんまいややよね」「わかるわ~」「やってられんよね、ほんま」「そう思うのは当然当然」「よくやってるよ」「えらいよ」と、全肯定する。
慣れるまでは気持ち悪く感じるかもしれませんが、言えそうなことをひとつでもいいので言ってみてください。
それから「おっと、また感情の無駄遣いをするとこやった。あぶないあぶない」と、自分の機嫌がよくなることをする。音楽をきいたりコーヒーをいれたり、新聞をよんだり。
あと、こころがけていることは「反応しない」。
イラっとすることがあっても「イラっとするな」とイラっとする気持ちを認めたうえで、「でもまあ、私には関係ない関係ない」と意識を別に向ける。
今までなかなかできませんでしたが、何回かに一回は「スッと」できるようになりました。これが私のタイミングだったのかも。
きっとあなたも、ちょうどいいタイミングで「スッと」腑に落ちる日が来ますよ。それまで、なるべく好きなことして過ごしましょう。
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