人を変えようとするより〇〇を変える方がコスパがいい(その1)
「悩みの9割は人間関係」といわれています。
たとえば
「同僚が仕事をしなくてイライラする」「上司の言うことがコロコロ変わって振り回される」「親がうるさい」「何度言っても 家族が部屋を散らかす」などなど、みなさんも思い当たることのひとつやふたつは、あるのではないでしょうか。
なんとかしたくても、こちらが何か言ったところで聞いてくれるとは限りませんし、そもそも同僚や上司なら言いにくい。むしろ言えない。
そう思うと余計にイライラもやもやしますよね。じゃあどうすればいいのか。
「人を変えるより〇〇を変える方がコスパがいい」
「○○」に入る言葉は「接し方や仕組み」。
相手を変えようとするより「接し方や仕組み」を変える方がコスパがいいんです。なんか、ちょっとむずかしそうですよね。でも安心してください。今から順を追って分かりやすく説明しますね。
あなたが人間関係で悩むとき、心の中でどんなセリフをつぶやいてますか。
たとえば
①「なんであの人仕事しないんだろう」
②「なんで家族は散らかしっぱなしにするんだろう」
このセリフには続きがあります
①・・・「ちゃんとしてよ、こっちに仕事がまわってくるやん」
②・・・「部屋はきれいにしておきたいのに、私が片付けなあかんやん」
などなど。
そもそも「人間関係の悩み」は、相手に対して「私の思うように行動してよ」と求めているのに、それが満たされないことからはじまります。
そうなんです、「私の思うようにしてよ」なんです。
「なんでそうしないの」「こういうときは、普通こうするよね」「こうするべきだよね」と、あなたのルールを守ってもらいたいのに守ってくれないから、イライラもやもやする。
だから、相手に変わってほしいと思うときは、「わたしのルールに従ってよ!」「私の思うように変わってよ」と相手に求めているのです。
これ、立場を変えると面白くて、あなたが誰かから「私のルールをあなたも守ってよ」「なんでそうしないの」「普通そうするよね」って言われると、どんな気持ちになりますか。
少なくともいい気持ちはしませんよね。しかもそんな言われ方をしたら、「変わってやるもんか」と余計に反発したくなります。
冷静に考えると、ちょっと笑えませんか。でも、もめごとや悩みのほとんどはこれです。
じゃあ どうしたらいいのか。長くなりそうなので 続きは次回にしますね。
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