繊細なひとが自分を守るために知っておいてほしいこと

 

 

 

繊細なひとは、誰かといるとき、周りに気を配って、場の空気が悪くならないよう常にアンテナをはっている。それが通常運転。癖になっている。

 

それでは疲れちゃいますよね。今日はそんなひとに参考になるお話です。

 

 

繊細なひとは、誰かといるとき、意識は目の前のひとに向いている。自分のコンディションより周りを優先。

 

そのアンテナ、自分にも向けてあげませんか。

 

人間は、普段ならなんでもないことでも、

 

・疲れているとき

・体調がよくないとき

・眠いとき

・お腹がすいているとき

・自分でも気にしていないぐらいささいなことで、嫌だなと思って気持ちをグッと押し込めたとき

 

などは、感情のコントロールがききにくなります。

 

イライラしたり、悲しくなったり、切なくなったり、虚しくなったり、叫びたくなったり、誰かや何かにあたってしまったりする。

 

いいんです。そんな日もありますよね。しょうがないです。生きてるかぎりゼロにはできません。

 

そんなときにできることは、まず自分の体調の変化や、心が動いたことに気付くこと。

 

気付かないままでいると、思わぬきっかけで爆発して、周りとの関係に影響が出てしまいます。

 

自分にアンテナを向けて、コンディションに気を配って早めにケアしましょう。疲れたら早めに休む。お腹が空いていたら、何か口にする。理由は分からないけどイライラするときは、あったかい飲み物を用意してゆっくり味わう。

 

落ち着いたら、少し時間をとって振り返ってみる。

 

「あ、あのときのあの言われ方にムカッとしたんだな、わたし」。気付いたら素直に認めてあげましょう。「ほんま、ムカッとするよね」「あんな言い方ないよね」「もっと言い方あるやろ」。ここでだいじなことは、自分の感情にダメ出ししないこと。自分を味方につけましょう。

 

聖人君子なんて、いません。(近いひとは、たまにいる)

 

イラっとしたり、ムカッとしたり、モヤモヤして当たり前。その上で、どう対処するかは自分で選べる。私も、色々と実践中です。

 

そういえば先日、受け取り損ねた荷物の再配達をお願いするために、電話したときのこと。

 

ドライバーの方の受け答えが、とても気持ちよくて心地よくて、ただそれだけで気持ちが爽やかになりました。

 

声のトーン、親しみやすさ、機嫌のよさ。電話の声ひとつとっても、コンディションや人柄が分かる。きっと、職場でも自然なコミュニケーションで関係を築いておられるんだろうな、と感じました。

 

声だけで元気をもらえる。普段は会わないけど、「元気にしてるかな?」と思い出すだけで元気になれる。そんな存在をお守りみたいに心にもって、過ごしていくのもいいかもしれませんね。有名人でも亡くなったひとでも。

 

今日は金曜日。一週間おつかれさまでした。よい週末を。

 

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2025年10月03日