返事に困ったときは

 

 

 

 

「明日にはお返事しますね。」といったん、保留する。

 

仕事でもプライベートでも、頼み事をされたり何かを決断をして返事をしないといけない場合がありますよね。

 

それほど負担にならないなら、「分かりました。いいですよ。」と即答できますが、忙しかったり、苦手な分野だったりすると、「どうしようかな。」と返事に困った経験が誰にもあると思います。

 

「今は、手がいっぱいで難しいです。」とためらいなく答えられる人は、スムーズに断れます。

 

でも、優しくて相手の立場を考えすぎてしまう人は、「NO」と言うのがためらわれる。気まずくなるのに耐えられず、「いいですよ。」と返事をしてしまう。そして時間が経つと「ほんとは断りたかったんだな。」と、あとで自分の気持ちに気付くことがある。

 

もしこれを読んで「確かにそういうことあるなぁ。」と思う方は、即答せずにいったん返事を保留しましょう。

 

「確認してからお返事しますね」「明日の朝にはお返事します」。これを言うのがむずかしければ「う~ん」と言ったり、数秒沈黙するだけでもだいじょうぶ。

 

相手はあなたの態度を見て、「ちょっと無理そうかな」と判断して引いてくれる場合があります。それでもまだ、強引に頼み込んでくるひとは要注意。よっぽど気心が知れていて「この人のためなら、まあいいか。」と思えるぐらいの相手ならいいですが、

 

普段の行動で気になるところがあるなら、勇気を出して断った方が身のためです。なぜなら「少し押せばやってもらえる。」とインプットされてしまうからです。

 

少し話は変わりますが、最近は、LINEでのやりとりも増えました。

 

文字だけのやりとりなので、言い切ってしまうと、どうしてもキツイ印象になりがちです。言葉の選び方や、語尾の使い方によって、印象を随分やわらかくすることができます。

 

自分がすり減ってしまわないよう、周りと上手に境界線を引きながら過ごして行きましょう。

 

 

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2025年10月30日